いつかある日

最後の写真 「いつかある日 山で死んだら・・・」と始まる歌があります。山登りのときに限らずよく歌ったものです。「なんて独りよがりな歌なんだ」って思いながらね。
 写真は、この日曜日、山で遭難して亡くなった先輩の通夜で、奥さまが配ってくれた写真。この写真を撮って、山を下る途中の事故だったようです。
 そんな写真のアップは、お涙ちょうだいの顰蹙ものかもしれませんし、山屋の気持ちもわからないのですが、それを差し引いて余りあるメッセージを受け取っていただけると思ってあえていたしました。
稲穂
 下は、今朝の田圃の様子。田んぼによって穂の出方は様々ですが、一応穂が出るまでにはこぎつけたみたい。
 まだこれからが肝心なんですけどね…。

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この記事へのコメント

もも
2009年08月06日 00:05
こんばんわ、ももで~す。
ヒンシュクなんてことありませんよ~
星屋が星空の下でを見て、その目が見た(見えるであろう)世界を撮って残したい。
そのとき、山屋が登った足跡と、星屋が見た撮った光の残像。
それらは意識の上でどう違うのかしら?

穂が出て、花が咲いて受粉するときが大事なんですよね。ま~選挙と同じでおわってみないとわからない??
やぬし
2009年08月06日 07:11
ももさん、おはようございます
そ、そうですよね。言われて気がつきましたが、自分が見たものを“客観”として伝えたい気持ちは、どの世界の趣味人も共通する思いかもしれませんね。この点は、ダメという意味ではなくスケッチや筆記録にはできない芸当ですよね。もちろんウソもつけ誇張もあることを承知して見れば、ですけどね。
ナイス助言、感謝です。

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