くもり=息抜き=ホームズ彗星(22)

1250ミリ さすがに今日は曇りました。早く寝て息抜きしましょう。明日はまた晴れるって言ってますから。

 今日の写真がありませんので、昨夜の別のホームズ彗星の写真です。25センチの直焦点。露光時間は3分間を基本にしていますが、彗星が暗く(淡く)なったことに対応して、最近はISOを800に上げて撮影しています(ふつうは400)。
 それでも、輪郭がかなり不明瞭になってきていまして、数日前アップした同焦点の写真では彗星の輪郭だか周辺減光だか判らないくらいです。今日のは中心から本体をずらして周辺減光でないことをお見せしております。


M1カニ星雲 ところで最近インターバルタイマーというものを手に入れて使っています。露光時間と撮影間隔、撮影枚数などを設定してボタンをおすとほうっておいてもきっちりシャッターを押しておいてくれる優れものです。
 おかげで、数十分という長い時間望遠鏡に付っきりになっていなくてすみますので、ほかの望遠鏡で星見をしたり、パソコンをいじったり、風呂に入ったりして過ごせます。
 写真は、こうして撮影したおうし座のM1カニ星雲です。
 1コマの露光時間は3分、テレコンを着けて2500ミリ相当にしています(さらに中心部50%をトリミング)。トータルの露光時間は57分。その間風呂に入って、布団の中で漫画を読んで・・・。こんな撮り方してたらなんか罰が当りそうで心配です。

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この記事へのコメント

もも
2007年12月10日 23:49
こんばんわ、ももで~す。
教えていただきたいのですが~。
ガイドは自動?オート?
いつもシャープな丸い星像がうらやましいです~。
ワタシはいつもISO1600でさらっと。
やぬし
2007年12月11日 06:20
ももさん、おはようございます。
そうですねー、NJPを導入してかれこれ10年になりますが、少なくともこの器械ではモーターに任せっぱなしです。銀塩では10分~20分が当たり前だったのが、デジカメに変えてからは、それが数分ですむようになったのが大きいです。
ほかの赤道儀でも、何ミリを何分までノータッチガイド露光可能かをおおよそつかんで使っております。
感度はISO400、露出3分を基本に気分と目的に合わせて・・・。コツといえばあまり神経質にピントを追求しないこと・・・かな?あとガイドミスも星像の倍くらい伸びてもネットだと判んなくなっちゃうし、何枚かコンポジットしていると丸くなってくる・・・?。

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