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zoom RSS すぷりんぐ・えへめらる

<<   作成日時 : 2009/04/11 23:00   >>

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満天星 暑いほどの陽気。
 狂犬病の注射で、超臆病な我が家の駄犬は、さらに臆病になってしまったみたい。

 デジカメ時代になって全く使わなくなったコンタックスのレンズを、アダプターを介してキヤノンのボディにつけて使ってみました。
 最初は庭に咲き始めたドウダンツツジ「満天星」(これで星ネタに)

かたくり 何とかピントは出ているみたいなので、息子を誘って、筑波山にカタクリの咲き具合の偵察を兼ねて、久しぶりに写真撮りに。

 いやあ、咲いてましたね〜。
 去年より何倍も、お花畑が広がったみたいでした。

 こういうのを、スプリング・エフェメラルって言うんですってね。


カタクリの群落 こちらは、群れて咲いている様子。
 東京の友達にも送ってあげなくては!


 で、夕方から急に冷たい風が吹いてきたと思ったら、夜には曇り。月がぼんやり見えるだけの天気です。

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コメント(9件)

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おはようございます、ももで〜す。
カタクリの凛とした立ち姿と、気品ある色合いが大好きです!群落も見事ですね。
もも
2009/04/12 06:06
ももさん、おはようございます
(朝も早いんですねー)
スプリング・エフェメラルはももさんちの近くの方が見事なのでは?(“圧倒的”という話も聞いています)
やぬし
2009/04/12 08:13
最近筑波山にはご無沙汰なので、やぬしさんにカタクリの花を見せてもらうのが春の恒例になってます。
かすてん
2009/04/12 12:37
かすてんさん、こんばんは
そう言っていただけると励みになりますね。
でも、やはり星と同じでご自分の目で見るのがいちばん感動できると思います。(蛇足)
やぬし
2009/04/13 00:08
こんにちわ、ももで〜す。
よくは存じませんがあるのかも〜?
ま〜でもこの手の群生地とかは、人の手が入ってることが多いとは思います。
保護というわけではなく、山間の田んぼの縁や民家の裏山などで管理のために定期的に下草や潅木を刈り払っているところに自生しているという状況が一番自然なのかなと思います。いわゆる里山ってやつ?
最近はそういうのを観光目的にしちゃってるのを見ると、ちょっと違和感があったりしますね。
普通に自然に当たり前に、そこにあるのがいいな〜。
もも
2009/04/13 12:25
ももさん、こんばんは
まあ、私の写真のはどちらかといえば作った群落ですかねー。
ただ、こういったスプリング・エフェメラルを絶滅から救い今日まで生き延びさせたのは縄文人の働きかけによるものとの説もあるそうです。
もう一つは、おっしゃる通り里山ですね。やはり人が利用する中で作られてきた。今の観光化は、その原理を利用して落葉樹林を広げて彼らの繁殖を助けたし、彼らも本来の氷河期を生き抜いた旺盛な繁殖力でそれに答えたのでしょうね。
ただ、ホントに自然には存在できないかといえば、やはり広葉樹林の多いところでは、広葉樹の葉が茂る前のわずかな期間の直射日光を使って、大急ぎで花を咲かせ種を作るという自然の営みによる、壮大なスプリングエフェメラルが現出すると聞いています。「東北の山のあれは本当にすごいよ!」と熱く語った同僚の言葉は嘘とは思えませんでした。
やぬし
2009/04/13 21:44
こんばんわ、ももで〜す。
うん、たぶん人間が関与しなくても営々と逞しく生き続けてきた生命ですからね。
共存というのかはわかりませんが、お互いに生かされて生きてきた歴史でしょうね。
もも
2009/04/14 00:10
なんだか、矛盾だね?
それぞれの形態があるんだろうねということでした。

もも
2009/04/14 00:13
人が経済性の高い針葉樹に植え替えて行った中で失われて行ったものなのでしょうね。
戻せるなら戻すのも結構なことだとも思ったりします。
やぬし
2009/04/14 00:29

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