アクセスカウンタ

星空寄り道散歩道

プロフィール

ブログ名
星空寄り道散歩道
ブログ紹介
子供の頃、河原で綺麗な色やかわった形をした石を捜しては、友達や先生やお母さんに見せたり、自分の宝物にしたり。誰にもそんな思い出があると思います。

ここでご紹介するのは、わたしが星空の河原で拾ったそんな石のような星たちです。

 星空寄り道散歩道 Homeはこちら・・・
help RSS

肉眼黒点

2012/05/12 20:06
画像 仕事をリタイヤたら、さぞ自由でヒマな毎日が送れるかと思ったら、今のところその恩恵を実感することのない毎日を送っている。
 本来なら、来週月曜日に迫った金環日蝕を迎える準備を終えていなければならないのに、遅々として進まない。
 それでも今日の午前中、ようやく撮影できる見通しがついてきたように思えるようになった。

 写真がその成果。
 今太陽の真ん中に見えている巨大な肉眼黒点です。
 (日食眼鏡で、肉眼で見えることを確認!)
 色々思い描いていたカメラの構成が、いざやってみたらことごとく不良ということが分かり、結局2倍のテレコンバータで拡大する方法に落ち着いた。
 やはり、やってみないと分からないもんです。
 明日は、カメラのインターバル撮影の試写をしてみるつもり。晴れれば、ですけどネ…。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


第29回「星空の音楽会in星の里」に参加

2012/05/06 17:35
画像 埼玉県は秩父、登谷山山頂で毎年(昨年は震災のため中止)開催されている、今年で29回目となる「星空の音楽会in星の里」に参加してきました。

 最初の写真は主催者「ドン関根」こと天体観測村「ちちぶ星の里」村長の関根さん。(言わずと知れたどこの星祭りでも必ずお見かけする有名人ですね)
 ちなみに、写真は、差し入れの品をお披露目する関根さんですが、お薦めのお酒をちょっと舐めてみてびっくり。
 「辛口」をウリにするお酒ばかりが出回る(大抵まがいものです)このごろですが、これはやや甘口?本来のお酒の味がするホンモノでした。

画像 「音楽会」を標榜するだけに、必ず生の演奏が聴けるのもこの星祭りのウリ。













画像 「星祭りの日くらい星を見るな!(かな?)」が、持論のこちらの星祭りですが、やはり自慢の望遠鏡を見せたいのも人情。
 このところの悪天候のせいか、望遠鏡の持ち込みはずいぶん少なかったですが、それでもちょっとしたスターパーティーが会場の片隅で…。
 写真の綺麗な望遠鏡のオーナーさんはkishikeroさん





画像 この晩のお月さまは、今年最も地球に近づく「スーパームーン」とかで、報道とかでもちょっと騒がれていたようです。
 「いつもより大きいと感じた」(たぶん分かんないはず)といった感想や、「毎年一回は起こる現象」(その年の一番ってだけなんだよね、実は)なんて言う「解説」まであって、ちょっと笑ってしまいますが、こういった話題で一人でも多くの人が星空に目を向けてくれたらいいですよね。

写真は「mini BORG50」(約270ミリ)による。


 最後になりましたが、会場で「ホムペが更新されないので心配していた」といったお言葉をかけていただき、ちょっとホロリとしてしまいました。
 これからまた、以前のように更新できるように、星見に精を出したいと思っております。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


並んだ!木星、月、金星

2012/03/26 21:22
画像 今年の天体ショーの呼びもののひとつ、木星と金星の間に三日月が割って入った様子が見られましたた。
 さらに、その上には同じくらいの間隔ですばる星団も見えていて豪華な天文ショーにさらに花を添えていました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


木金接近

2012/03/12 21:46
画像 ずいぶん日が長くなったこのごろですが、それでも職場を出たころはすっかり夜。見上げれば西の空高く木星と金星が仲良く並んで光っていました。
 これから月末にかけて、この二つの間に三日月も絡んでの一大ランデブーの日が続くことでしょう。

 写真は、田んぼの中の一本道で、久しぶりの寒風に震えながら撮ったもの。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


霞ケ浦の夕日

2012/03/04 09:58
画像 霞ヶ浦に沈む夕日はどんなふうに見えるか?
 そんな昔からの疑問を解くべく、霞ケ浦の東の岸に向かいました。
 「陽が沈む」様子ですから、東西方向の距離が重要。
 西のはずれにある土浦市の対岸、行方市(なめかた-し)沿岸で、東西方向の最大距離20キロ前後(夏至〜冬至で沈む位置は変化)が確保できます。
 さらにその先は100キロ先の関東山地まで、比高数十メートル以下の平野。
 地平(水平)線までの距離は、水面に立つと5キロにもならないそうですから、水平線の見える湖は結構珍しくないかもしれません。
 しかし、その先に高い山があれば、水平線は乱されて“らしく”なくなってしまいます。

 今回は、低い雲があって入り日を確認することはできませんでしたが、せいぜいこれからせっせと通って面白い景色を目にしてみたいと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


3月は夕空にご注目

2012/02/19 20:30
画像 久しぶりの天体写真!?

 夕方の空に近づきつつある2大スター、木星(上)と金星です。
 これからこの二つの星は、どんどん接近し、3月の15日の最接近を挟んで上下入れ換わり4月までランデブー状態が続きます。
 そして3月26日の夕方、その木星と金星の中間に三日月が入り込んで、3スターそろい踏みとなります。

 これからしばらくは、夕方の西の空が楽しみな毎日が続きます。
 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


筑波山

2012/02/17 23:12
画像昨夜は今年二度目の積もるような雪が降りました。
 記録的な寒波にすっぽり包まれている日本列島ですから、ここ関東といえども雪くらい降ってもおかしくはありません。

 野暮用ができて八郷盆地に出かけました。
 写真は通りがかりで見えた筑波山。
 石岡市側、つまり東から西に見る筑波山は、綺麗な三角錘になっていかにも屹立していると言った風情。
 飛鳥時代、大和朝廷が石岡市あたりに国分寺を置いたのは、きっと筑波山が見事に見える場所を選んだからでは、などと勝手な歴史考証をしたりしています。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

星空寄り道散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]