北斗南中

南中する北斗 昨夜は土浦駅近くで宴会をして帰ってきました。
 飛び込みで20人くらいで乗り込んだら、チェーン店のその店は予約されていた宴会の対応と合わせて、ほとんどパニック状態。テーブルについているピンポンベルはほぼ無視されました。

 帰ってきて空を見たら、春の典型的な星空でした。
 それでも気流の状態が良ければまあ嬉しいのですが、写真を撮るにはちょっとイマイチ。
 飲み疲れもあって、南中しかかっていた北斗七星を写真に収めて撤収となりました。

雲の綺麗な夜

火星と双子と雲 天気は相変わらず晴れたり曇ったり。
 でも、ずいぶん暖かくなってきて助かります。もちろん防寒着は脱げませんが…。

 昨夜は帰宅が遅かったので、気流の具合が悪ければさっさと撤収するつもりで土星と火星を覗きました。
 案の定模様の検出などとてもできそうもない状態だったので、さて撤収…と空を振り返ると、まあ、なんとも綺麗な雲。

 ダメもとで2分ほど露出してみたらなかなか綺麗な写真になるではありませんか!
 夢中で10コマほど撮っていたら、翌日もずいぶん回ってしまいました。

 写真は火星とふたご座のカストルとポルックス。
 構図は少々あてずっぽうだったので、プレセペがはじっこになってしまいました。

太陽も面白くなってきた

太陽 しばらく無黒点状態が続いていた太陽ですが、最近ちらほらと黒点が現れるようになって、嬉しいというかちょっと一安心。

 実際写真撮影を始めても、太陽に縁すらよくわからない強烈な気流状態で、ヤマカンで撮った写真をパソコンにいれてやっとピントが確かめられたあり様。

 太陽の上隅には「白斑」も見えて、あらためて太陽活動が復活しつつあるのを実感しました。

太陽黒点 下の写真は、ちょっとアップした写真。
 お見せするのが恥ずかしいような画像ですが、これも乱気流のせいということでご容赦願います。

連続晴れ

北斗七星 今日は文句なく晴れのよい天気。
 文句を言うとすれば、少し風が冷たかったことくらい。

 昼の医者から命じられた散歩も、花や木の芽を見ながらと、少しは楽しくなってきました。

 夜は小一時間の星見。
 火星は二回りくらい小さくなりましたが、まだ少し楽しめます。
 土星もずいぶん高くなって見やすくなってきました。

 写真は北斗七星。
 透明度が低いのは、少し春霞がかかっているからでしょうか?色がうまく出せません。

久しぶりな?星空

アークチュールス 昨夜は久しぶりの晴れ。
 予報は曇り以上で、暮方には晴れていたもののすっかり曇り空でしたので、安心してテレビを見ていました。
 ところが、ふと外を見ると快晴。透明度もまずまず。

 喜んで火星を眺めたら、もはや“像”とは言えない状態、土星も推して知るべし…。
 おっとり刀で撮った星野は、設定を間違えるやらでさんざん…。

 まあ、参戦したという評価だけでもいただきたく、の更新です。
 

晴れたり曇ったり

画像 また、天気は不安定に。
 晴れたと思えば雲が出てくるし、曇ってると思って油断していると晴れてたりしてあわてます。

 昨夜は、残業で遅くなって帰ったのですが、帰り道は晴れていたのに、望遠鏡を出したら月が出て、それに雲がかかって…。
 景色としては悪くないのですが…。(写真上)
画像 写真中は雲の様子を高感度で撮影してみたもの。

 最近、拡大撮影用のコンパクトデジカメが不調なので、新しいカメラを物色するため、中古を何種類かヤフオクで落としてテスト中。
 なかなか良いものがありません。それ以上に、システムが変わるとアクセサリーも変えなくてはならず、出費もかさんできます。
 デフレのおかげで品物も安くなっていますが、それ以上に懐がさびしく、これがデフレというものかと妙に納得しています。

画像 最後は、テスト撮影の火星。
 遠くなっていますが、模様が良く見えていました。もう少し楽しめそうです。
 今季の火星は雲(霞?)に注目でした。
 色々な人の見事な画像を拝見してきましたが、この“雲”を消すように強い処理をしているものが多く見られました。
 レジスタックスの“罪悪”面が出てしまっているように思います。

3月1日はブルームーンの満月

画像 みぞれ交じりの雨が降りましたが、この間の温かさで梅の花が散りはじめました。
 夜はとりあえず晴れ、梅の木を前景に綺麗な月が雲と戯れておりました。

 明日は満月。ブルームーンの一回目。
 今年は、一月と三月が、月に二回満月のある“ブルームーン”(諸説あり)。そのとばっちりで、挟まれた2月はいちども満月のない珍しい(?)月となりました。

 そんな気の毒な、2月最後の月を満開の梅の花とのコラボで写真に収めました。