滝根町スターライトフェスティバル
石川町SLFを引き継いだ滝根町SLFが今日まで開催され参加してきました。台風を危惧してか、参加者は幾分少なめ。しかも日を追って時間を折って帰って行く参加者が目立ちます。おかげで会場となった駐車場はどこでも停まれて、望遠鏡もテントも設営し放題。いいのか悪いのか複雑な気分です。
一日目は快晴に恵まれましたが、月の出が早く、写真派の人たちはちょっとしか楽しめなかったのでは?それでも、晴れることは何よりラッキーです。
最初の写真は、二日目の朝見られた雲海。

YAMAさんの新作自動導入15センチ反射双眼。たまたま近くを通りかかった美女二人にモデル交渉成立。狂喜したおじさんたちがカメラの砲列を組みました。

こちら少しアップの写真。
最近の流行りは、望遠鏡を“美しく”メイクアップすることとか?でもやり過ぎはいかがなものかと思う私のハートをギュッとつかんだのはこちらの渋いヤツ。
さぞ器用な職人の作品かと思いきや、なんとシールの組み合わせなのだとか!!!
しかも、オーナーは花立山スタッフの重鎮でした(望遠鏡までは知りませんでした、ゴメンナサイ)
副鏡二つで覗く位置を低くし、車いすの人でも覗けるようにした望遠鏡。紫色のところが接眼部なのですが、この接眼鏡「ラベンダー」は、現在主流となっている高性能だが高価で巨大な接眼鏡を向こうに回した、新しいコンセプトの接眼鏡。
シュミカセ用に「63㎜」を買ってきちゃいました。
巨大な60センチ反射望遠鏡。“チロ望遠鏡”のリメイク?なのだとか。チロ望遠鏡の“ポ-タブル”精神を引き継ぎ、両側の壁をポンと閉じれば、トラックで運搬可能なコンテナ型に。トラックに取りつけないこともアイデアのひとつとお見受けしました。
去年から登場の歌姫「花音(はなおと)」のお二人。地元では結構人気で、ここに来るまでに何カ所もステージをこなしてきたのだとか。がんばれ~~
ご存じ渡部潤一先生とそのご令嬢。タレント顔負けの美人で明るく出たがり屋さんの様子。遠からず「渡辺先生とセット」で呼ばれる存在になること間違いなし?
順番が逆になりましたが、夕方の空に見えた“幻日”。天候の下り坂を示す予兆とも言われますが、それはそれとしてみんなで楽しく眺めていました。
帰る直前に撮った会場の空。ほぼ絶望的なのを確認して、最終日の閉会式を待たずに会場を後にしたのですが、はたしてどうなりましたか?
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