余市宇宙記念館の閉館
朝の気温が、なんとプラス10度!温暖化を実感するような陽気です。ネットニュースを見ていたら余市宇宙記念館閉館という記事を見つけました。
余市という街は息子が本当に世話になった街で、私も何回出かけたか分からない懐かしい街。今でも世話になった下宿のおばちゃんへの盆暮れの歳暮中元と電話でのあいさつは欠かしません。
でも、宇宙記念館に行ったことは一度もありませんし、そんな余裕もありませんでした。
記事を見た星屋の中には、天文ブームの衰退もここまで…と嘆く方もいるかもしれませんが、私はむしろ当然かなぁと思いました。
いくら毛利さんが立派な宇宙飛行士だったとしても、また、たとえ天文熱が盛り上がっていたとしても、この記念館にワンさと人が押し寄せることは考えられません。
箱物行政の典型的な成り行きとしか思えず、また、宇宙や星をダシに使われたような不快感さえ覚えてしまいます。
それにしても館員はこの超不景気の暮れに解雇ですか…。
写真は、美スター天文台で撮ってきた星座写真の一枚。星座は一角獣座。・・・冬の大三角(もしくはウィンタークロス)とどう違うのか?
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