昨夜は十三夜、あすは満月

十三夜様の暈 昨夜は十三夜様。
 「栗名月」と書いて“くりなづき”と読むのだそうです。(覚えたてー)

 宵の口、写真のように暈をかぶっていたので、今年の悪天候はついに「十三夜に曇り無し」の言い伝えすら駆逐するかと思いました。
 でも、しばらくしたらすっきりと晴れ渡り、素晴らしい十三夜様を拝むことができました。

この記事へのコメント

もも
2009年11月01日 11:02
おはようございます、ももで~す。
しんみりと 長き秋の夜 十三夜
もも
2009年11月01日 11:06
あれ?夜がかぶったわ。
しんみりと 長き秋の夜 栗名月
meineko
2009年11月01日 11:28
「くりなづき」の読みは、初めて聞きました。
国語辞書には、「くりめいげつ」の読みの方も登録されているようですが、くりなづきでgoogleと結構引っかかりますね。
やぬし
2009年11月01日 20:26
ももさん、こんばんは
さすが、すぐに気がついて訂正されるあたり、さすが只者じゃあないですね。ただ、「長き秋の夜」とするとじゃあ短い秋の夜はあるのかと突っ込みたくなりますから「秋の夜長や」とされた方がいいかなと思うのですが、どう?
やぬし
2009年11月01日 20:32
meinekoさん、こんばんは
「くりなづき」は言い得て妙チクリンなところがありますよね。だって「なづき」って何?ってね。「くり」と「めいげつ」が合わさった言葉ですから「くりめいげつ」が正しくて、「くりなづき」は辞書には載せられないんじゃないでしょうかね?
もも
2009年11月02日 00:01
こんばんわ、ももで~す。
ふむふむ、そう言われればそうですね~。
気付きませんでした!
もも
2009年11月03日 20:55
こんばんわ、ももで~す。
やぬしさまはどうしたのかしらん?

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