作りたい望遠鏡(2)
ついに今日は職場の暖房が作動しました!天気は相変わらず曇り続き。時々雲の間から顔をのぞかせるので「撮ろうかな」と思うのですが、準備をしているうちに全く見えなくなります。…このところ毎晩。
今夜も望遠鏡の写真です。
この望遠鏡、あちこちの星まつりに行かれた人なら、一度は御覧になった方も多いと思います。
オーナーのminoruさんは福島の方で、失礼ながら“ガラクタ”が大好きな方。とにかく、どちらに出かけても、望遠鏡部品のガラクタの山の中から見つけた宝物を自慢して見せてくれます。
そんなガラクタの山から最近生まれた逸品がこれ!
初めて見たとき「やられた!」と思い、目から鱗が落ちるということを実感しました。
ゴミのように捨てられていた古い反射望遠鏡を、これまたゴミ扱いのような架台に、うまいこと載せて作ってしまった双眼望遠鏡です。
難を言えばきりがありませんが、この方法こそ双眼望遠鏡を身近にするひとつの“解”だ!と、私は思っています。