〈続〉夜明け前

M42オリオン座大星雲 穏やかな秋晴れ。
 午後、研究学園都市で庄野真代さんの歌声を聴いてきました。
 2000年、45歳で大学に入りなおしたと言う努力家。釧路湿原を渡る風を歌った曲は本当に素敵でした!。

 写真は昨夜〈て言うか今朝〉の続き。
 まずは、25センチの直焦点で撮ったM42オリオン座大星雲。
 同じ構図で、同じようにしか写りませんが、オリオン座を見るとワンシーズンに一回は撮影したくなる星雲です。

獅子の頭 次は、もう薄明が始まってかなり明るくなった空を昇ってきたしし座(の頭=つまり獅子頭?)
 大フィーバーしたしし座流星群の輻射点界隈です。
 

この記事へのコメント

きむそん
2008年10月04日 22:49
早起きして東の空を見たときに、
『あぁ、もうこの星たちが見えるんだ』
と思うのは星ヤの特権?ですよね。

というわけで、もう獅子座ですか。
ちょっとびっくりでございます。
万年坊主@帯広
2008年10月05日 00:38
きれいですね~、M42。
露出どれくらいなんでしょう?
やぬし
2008年10月05日 00:50
きむそんさん、こんばんは
メシエマラソンと言うのが流行った時わかったのですが、一晩で見えない星座は基本的に“ない”ということのようです。
そうと分かっても、やはり久しぶりの星座に出会って季節を知るのが、星屋の“季節感”なのでしょうね。
やぬし
2008年10月05日 00:54
万年さん、こんばんは
ありがとうございます。
1分+1.5分+2分の3コマ合成ですから、都合4.5分ですね。やはり重ねる枚数が少ないのでザラつきが目立ちます。
八十路男杉
2008年10月07日 08:05
M42オリオン大星雲の写真を拡大して拝見
しました、星雲ですから雲に光が反射して
輝いてるのですか、
やぬし
2008年10月07日 18:50
八十路男杉さん、こんばんは
おっしゃるとおりです。オリオン座大星雲のいちばん明るいところは、銀河系内でも指折の“星が生まれている現場”=活動が活発な場所ですね。ただ、反射して光っているだけかというと、そのあたりは物理学の世界に入ってしまい、ちょっとややこしい話になるようです。

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