まさかの晴れ間

オミナエシと花蜘蛛 朝の出掛けは霧雨。傘がきかないような細かな雨粒はそれなりに風情があります。

 職場はいろいろな問題が発生。その答えが何日も前に送られてきた意味不明のメールに書かれてあったり。忙しい中にも、パズルを解くようなワクワク感がある一日でした。

 夜は、天気予報に反してまさかの晴れ。といっても、星見を楽しめるような晴れ方ではなく、秋の高層雲の間から星が顔をのぞかせている、ちょっとセンチメンタルな秋の空でした。

吾亦紅 写真は昨日撮って来た花の続き。
 上はオミナエシ(女郎花)の花に潜むハナグモ。花の色に合わせて身体の色を変えたのか、黄色い花に特化した色を選んだのか、とにかくきれいな色になっているモンです。

 下はワレモコウ。漢字で吾亦紅と書きますが、やはり秋。どなたも“吾も恋ふ”と書きたいところでしょう。

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この記事へのコメント

もも
2008年08月27日 00:30
こんばんわ、ももで~す。
「我も乞う」ということも聞きますが・・・
もちろん「恋う」ですよね~うん絶対そう!?
(何?その力の入れようは~)
万年坊主@帯広
2008年08月27日 01:32
私も「吾も乞う」だと思ってました。
うちは普通の吾亦紅と斑入りのが
あります。妹がお茶の先生なもんで
茶花に狙われているんですよね~。
やぬし
2008年08月27日 06:51
ももさん、おはようございます
きっと「乞う」のほうが国語的には正しいのかもしれませんが、このごろは「恋う」のほうが検索でもよくかかってくるようです。皆さんロマンチック・・・だよね。
やぬし
2008年08月27日 06:59
万年さん、おはようございます。
「吾木香」という字もありますね。オミナエシの「女郎花」は少々無理で異状な当て字に思えます。これに比べるとワレモコウはどの字をあててもいい感じです。
我が家にもあったんですが、再三の刈払機の攻撃に、今年は見かけません。

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