まさかの晴れ間
朝の出掛けは霧雨。傘がきかないような細かな雨粒はそれなりに風情があります。職場はいろいろな問題が発生。その答えが何日も前に送られてきた意味不明のメールに書かれてあったり。忙しい中にも、パズルを解くようなワクワク感がある一日でした。
夜は、天気予報に反してまさかの晴れ。といっても、星見を楽しめるような晴れ方ではなく、秋の高層雲の間から星が顔をのぞかせている、ちょっとセンチメンタルな秋の空でした。
写真は昨日撮って来た花の続き。上はオミナエシ(女郎花)の花に潜むハナグモ。花の色に合わせて身体の色を変えたのか、黄色い花に特化した色を選んだのか、とにかくきれいな色になっているモンです。
下はワレモコウ。漢字で吾亦紅と書きますが、やはり秋。どなたも“吾も恋ふ”と書きたいところでしょう。
この記事へのコメント
「我も乞う」ということも聞きますが・・・
もちろん「恋う」ですよね~うん絶対そう!?
(何?その力の入れようは~)
うちは普通の吾亦紅と斑入りのが
あります。妹がお茶の先生なもんで
茶花に狙われているんですよね~。
きっと「乞う」のほうが国語的には正しいのかもしれませんが、このごろは「恋う」のほうが検索でもよくかかってくるようです。皆さんロマンチック・・・だよね。
「吾木香」という字もありますね。オミナエシの「女郎花」は少々無理で異状な当て字に思えます。これに比べるとワレモコウはどの字をあててもいい感じです。
我が家にもあったんですが、再三の刈払機の攻撃に、今年は見かけません。