秩父星祭り=星空の音楽会in星の里
今年も秩父星の里で開催された星祭り“星空の音楽会in星の里”に行って来ました。全国でもいちばん早い方のこの星祭り、「星祭りで星を見ようなんて邪道だ」という主催者の主張が徹底してか、メイン会場の駐車場にはほんの数台しか望遠鏡が並ばないという、一般の人が見たらなんだかわからないような“星祭り”です。でも、開催初日の朝には駐車場はほぼ満車だったとか。
それでも、私のような「どうしても星や望遠鏡の話がしたい!」という異端グループは、チョッと離れた駐車場に陣取って望遠鏡を広げます。上は私の“コレクション”の10cm反射鏡筒(こうなったのには”モノ集め趣味”ではないふか~い訳が・・・)
左はガレージKATO”さんの新作、“15センチF8屈折”。脚の部分はジャッキをそのまま使用しています。(そのほか多数集まったのですが、話しに夢中で写真を撮るのを忘れた)
こちらは、各地の星祭りで“きらら庵”とともに名物になっている、“森本おじさんのお店”。
星屋の別のいちめんが垣間見えるブース?もあったりします。左は、美少女系のフィギアをたくさん並べていた人。(アマチュア天文業界ではチョッと有名な方)
この子が可愛かった・・・う、やばいかも・・・。
「わざわざこんな山の上まで持ってきて走らせなくっても・・・」といいつつ、シャカシャカ走っているのをついつい見入ってしまう男たち・・・。男にしかわからない世界だよなぁ。
こちらも、結構はまりそうな雰囲気。ふと我に返ってあわてて逃げてきました!
でも、知らないうちにクローズアップ写真なぞ撮っていたりしてました・・・。
最後は閉会式後の恒例“最後の晩餐会”。”絶対に食いそびれは出さない”という、これまた主催者の強い決意の下、今年も参加者の“完敗”。つまり食べ切れなかった・・・。

