ミニボーグの実力(星野写真)

 昨夜は家人と目白駅近くへを見に行ってきました
 日ごろ私がほざいていることと矛盾する題名の劇ですが、原作をよく読みこんだことをうかがわせる脚色や、小説を読んで頭に描いていた登場人物のイメージとピッタリの役作りの見事さに思わずうなってしまいました。そしてそれより何より善久(Zenkyu)さんのオカリナとケーナの生演奏(それも2メートルくらいの近さ!)に乗って劇が進行するという夢のような時間・・・。
 本当は原作者の旭爪(ひのつめ)あかねさんにお会いできたら、星の写真のCDをプレゼントしたいと思っていたのですが、さすがにそこまでは事はうまく運びませんでした。

ミニボーグ50ニコン200ミリ 今日は冷たい雨の休日。外に出るのも億劫なので、一日中家の中でパソコンとテレビの相手をしておりました。

 写真はその成果のひとつ。
 ボーグという望遠鏡メーカーが出している“ミニボーグ”という望遠鏡の5cmのやつで撮った写真と、同じくらいのスペックのニコンのカメラ用望遠レンズで撮ったものと比べてみたものです。
 結果は好みの問題もあるのでとやかく言うつもりはありませんが、その道を志す方々にはちょっと面白い比較写真ではないでしょうか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

もも
2008年01月12日 22:52
こんばんわ、ももで~す。
なるほど~両者ともそれぞれに・・・
(濁しちゃった!)
設計(意図)が違うのでね~。
万年坊主@帯広
2008年01月12日 22:59
BORGしか持ってない私としては
肩入れしたいところです。ちっちゃな
赤道儀、買いました。これでちょっとは
ましな写真が撮れそうな錯覚をしています。
やぬし
2008年01月12日 23:43
ももさん、こんばんは
そうですね。それに、昼間の景色を撮った場合結果が逆転してしまう、ということもわかりました。(濁しちゃいますが)
やぬし
2008年01月12日 23:47
万年さん、こんばんは
ボーグは“星用”に設計しているって事のようです。(素人考えですが)
で、何買ったんですか?
万年坊主@帯広
2008年01月13日 09:29
BORGは鳥を撮った時のスッキリ感が
フィールドスコープよりあると思います。
やっぱり、星を撮影できるように作られた
「望遠鏡」なんでしょうね。ピントが
バシッと来た時の鳥は、明らかに同じ口径の
フィールドスコープを上まわっています。
しばらんさんみたいに、カメラレンズと比較
したことはないんですが、汎用性はあると
思います。

GP-Eです。
やぬし
2008年01月13日 09:50
万年さん
2~300㎜という安価なレンズが多いところだからこんな話ができるんで、鳥を撮るような超望遠の世界では、費用対効果(それ以上?)から、今やデジボーグが圧倒していますよね。

GP-Eなら極軸望遠鏡の調整をシッカリやれば500ミリ直焦もいけちゃうし、短時間ならデジボーグのノータッチガイドもかなりの成功率になるのではないでしょうか?期待しちゃいますね~。

この記事へのトラックバック