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zoom RSS テーマ「スーパームーン」のブログ記事

みんなの「スーパームーン」ブログ


幸運の皆既月食

2018/02/01 10:34
 1月31日の皆既月食は「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」。まあ、星屋に言わせるといろ文句はあるでしょうが、三つのイベントが重なった特別な月の夜と言っていいかと思います。

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画像 皆既中の月のそばにはM44プレセペ星団も並んで、これなんかもイベントに加えたいですよね。
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つづき(筑波山に懸かる月)

2018/01/03 20:12
 スーパームーンとなった昨日(1月2日=既報)と今日(3日)も撮影に挑戦。
 2日は沈むのが早すぎ、3日は遅すぎました。強調処理のためザラザラに・・・。
 日の出時間とのタイミングなど、見えてさえいれば確実に写る太陽が特定の場所に懸かる「ダイヤモンド〇〇」の撮影に比べはるかに難易度が高いといえます。

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スーパームーンの屁理屈あれやこれや

2016/11/14 23:19
画像 今夜は68年前に匹敵する「スーパームーン」。でも、当地はあいにくの雨です。
 あちこちで喧伝されるセンセーショナルな発信に苦笑いしながら、何とかぎゃふんと言わせられる「たいしたことないよ〜」理論を展開すべくデータ探し。
 ところが12日、暗くなり始めた夕空に浮かんだ月齢12.8の月を見て「で、でかい!」。持ちつきウサギの模様もとてもハッキリ見えます。14日よりまだ500キロほど遠い360000キロなのにです。

 いろいろ理由を考えてたどり着いたのが「双眼」理論。
 双眼鏡は、わずか数倍と言う低倍率なのにとてもハッキリとものを見ることができる、あれ。
 老眼鏡眼鏡をかけたとたん、物がとても大きくはっきり見えた経験をもつ人も多いかも。
 
 「双眼視」はほんの数%の違いを、何倍にも拡大して見せてくれる二つ眼の動物に与えられた「神業」かもしれません。
 
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スーパームーン

2014/08/13 00:04
画像11日の満月(と言っても午前中海の向こうででしたが)は「スーパームーン」でした。
 なんでも、その年最も地球に近い満月をNASAがこのように命名したのだとか。
 ニュースが流れると早速天文雑誌にはちょっと批判めいた意見が載ったりしました。
 でも、私的には、月に二回満月が起こる「ブルームーン」が単なる暦の巡り合わせなのに比べ、明らかな天文現象であり意味がある現象だと思っています。
 まず、月が地球との距離を一定に保てず、かなりの差で離れたり近づいたりするということが、天文ファン以外の人たちにも知ってもらえるのが大きいと思います。
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 それと、「地震」との関連を、「迷信」のようにとらえる人がいますが、それこそ根拠のない考えです。
 高名な地震学者にも月や太陽の潮汐作用との関連を統計的に研究している人がいるように、発生する地震のうちの何パーセントかは明らかに潮汐が原因していると言われます。素人考えでも、地面ですら数十メートル上下するという潮汐作用が、岩盤の破壊である地震に影響しないという方が考えにくいのではないでしょうか?。
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