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zoom RSS も一度火星

<<   作成日時 : 2010/01/10 10:03   >>

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1月9日の火星 まだ悪寒の後遺症が残っているので、やりたい用事はあるのですが、家でごろごろしていました。

 それにしてもこのところよく晴れます。
 強い冬型の気圧配置のせいなので、気流の状態も悪そうです。
 でも、先日のこともあって、火星の様子が気になるので重装備に着込んで望遠鏡をのぞいたらやっぱりでした。
 像全体が大きく揺らめきながらも、ボケないで平行移動している感じと言ったらいいでしょうか。

 写真は、何枚かの模様が出ている画像を重ねたものですが、今の主流は何十枚何百枚の画像をパソコンで処理して、あたかも観測衛星からでも撮ったかのような画像が“当たり前”になっているようです。なので、私のようなボケボケの画像を載せていることに不快感を持つ方もいらっしゃるみたいです。
 でも、私の望遠鏡と目の組み合わせではこの写真以上に模様は見えないので、しばらくはこれで行くつもりです。悪しからず。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
昨晩この写真の30分ほど後に見ましたが、私のところではかなり良いシーイングに感じました(口径小さいですから有利です)。アキダリアの海やオーロラ湾が初めて「見えた!」と感じられました。5日、10日もすると視直径もさらに大きくなり、子午線の湾や大シルチスが正面に来るので、楽しみです。

>ボケボケの画像を載せていることに不快感を持つ方もいらっしゃるみたいです。
 そんな人いるんですか。6.5cmでのスケッチイメージなんか載せている私なんか不快源になっていますね、きっと。
かすてん
2010/01/10 11:09
こんにちわ、ももで〜す。
そうですね〜ネットで見られるような凄い分解能の火星画像を見ると、なんだこれしか写っていないじゃん。と思ってしまう部分はあります(正直に言えば)

確かに火星の表面の模様をいかに抽出するかを追及するとか?いう面から言えばそうなりますね。
ボケてる画像は意味がない。

とにかく良く写せる機材を資金を準備して、撮影の光学的技術的にも追求し、得られた画像も電子的・ソフト的にも技術を研さんして、じっと気流の良くなるまで観測時間を費やして、場合によっては観測地を気流の良い場所にまで移動して、海外に移住して、そうしても分解能の良い画像を得る努力をする。

火星の本質に迫るための目的としてはそれが正統なのでしょうね。そういう目からすれば、小口径でどれだけ見えたかに一喜一憂しているのは、ナンセンスかもですね。

観測とはそういうものかもですね。目的に合った手法で、精度よく、誤差を無くして、密度を上げて観測することが求められるのでしょう。それをしないであれこれ研究的なことを論ずるのはアマチュアイズム?

それはそれとして、アマチュアが個人の楽しみやライフスタイルとして向き合うのはそれはそれで面白いですよね。何より実際に自分の目で見て、自分で画像を撮って、それ自体が面白いことですよね。
それは、他人がとやかくいう筋合いでもないし。
それこそアマチュアだから自由に楽しめるわけで。
いわゆる「ハマる」という状況でしょうか。
火星を見たくなってきました。

もも
2010/01/10 14:47
科学的データを得る為の観測と、楽しむ為の観望とが明確に分かれますね。
かすてん
2010/01/10 18:00
かすてんさん、こんばんは
このところ、気流の具合と顕著な模様が巡ってきたこととかで、ちょっと面白くなってきましたよね。
今日はつくば星の会の例会だったのですが、火星の話題で結構盛り上がりました。
やはり、だれが言い出したのか「今回は小接近でたいしたことがない」というのを真に受けて見てない人も多いようです。
レジスタックスなど、ソフト面で飛躍的に進歩しているので、一昔前の基準で単に視直径が小さいからロクに見えないだろうと思うのは早計もいいところですよね。
オリンポス火山上空に雲がわいて白く見えているとか、今日の私の画像で南側に極冠のような白いものがあるのはなんだろう?など、結構いろいろあるのですが、なかなか情報が得られません。
“不快源”もいいところなんじゃないでしょかね。私が6センチで眺めてるなんて言うのとひっくるめてねー。
やぬし
2010/01/10 18:46
こんばんわ、ももで〜す。
「ネットで見られるような凄い分解能の火星画像を見ると、」は、「ネットで見られるような凄い分解能の火星画像を見てしまうと〜こういうのは、」
が、言いたいことでした〜
もも
2010/01/10 19:25
ももさん、こんばんは
長文で、どういうことを仰りたいのかよく飲み込めないのですが、小口径やボケた画像、はたまた楽しむ観望はナンセンス、アマチュアイズムってことでしょうか?私はちょっと違うんじゃないかって思いますね。
やぬし
2010/01/10 19:37
こんばんわ、ももで〜す。
すみません、混乱させてしまいました。
火星の姿に迫るのであれば、それなりの手法をとればいいのかな?っていうことでした。
それぞれの立場でそれぞれに火星と向きあえることが
アマチュアイズムなんでしょうね。
ワタシも今夜8cmアクロマートで火星を見てみました。ボケて揺れた姿でしたが、極冠や淡い模様が見えてました。
もも
2010/01/11 03:07

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