星空寄り道散歩道

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zoom RSS クリスマスですね

<<   作成日時 : 2009/12/24 23:11   >>

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電飾 バタバタしてて、気がついたらもうクリスマスなんですね。

 とか言っても、根っからの仏教徒で、万物に神が宿ると思っている人間には、他所の世界のこと。


12月24日の月 昨日は、隣町で、綺麗なイルミネーションが設置されたと聞いて、家人と見物に出かけてきました。
 で、帰り道、ふたりで「寒々とするよねー」と話しておりました。

 LEDの光って、なんて冷たいんでしょう。確かに省エネ。確かに純粋で透明な光。
 でもね、気持ちだけでも温まりたい冬には、ちょっとミスマッチな気がします。
 「一番安らぐのは“赤ちょうちん”の色かな」と、珍しく意見が一致しました。

 上は、そのイルミネーション。できるだけ暖色の部分を撮りました。
 下は、今夜の月。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
確かに白熱電球の温かさと違うような感じですよね〜
ま、かつてのアナログからデジタルのシンセサイザー音が出てきたときと同じように、やがてこなれてきて慣れてしまうのでしょうか?
今の真っ青や真っ白などの単色の光を見ると寒々さを感じますよね。
仙台の光のページェントも豆球から発光ダイオードに変わりつつあります。白熱球の色を再現しているそうなのですが〜いずれにしても釈然としない感じ。
何事にもエコとか環境に配慮したとか言えばなんでも
OKみたいな風潮にもはなはだ疑問ですよね?
もも
2009/12/25 01:55
ももさん、おはようございます
そうですねー。神戸のルミナリエは暖かそうな色合いのようですが、あれもLED?だとすれば、人の眼にそう感じればよいのかもしれません。
でも、綺麗ならば、華やかならば、季節や場に関係なく色を選んでいるデザイナーに“寒さ”を覚えます。またその寒さを感じない見る側の鈍感さも。
やぬし
2009/12/25 07:25
電球にまとわりつかれて日夜照らされ続け、木々も苦しかろうという話をしていたら、樹木に対しては温度の影響が大きかったからLEDになって温度的にもエネルギー的にも改善されたんだと言われてしまいました。

四日市コンビナートの夜のきらめきはいまじゃ観光夜景となっているようで、この数十年で大気汚染物質は減少したのに、星はますます遠くなりました。「イルミネーションのきらめき、それが星でないのが悲しい」と感じる人もそのうちいなくなるのでしょうか。
かすてん
2009/12/25 12:02
かすてんさん、こんばんは
確かに電線と電球でぐるぐる巻きにされたら拷問でしょうね。だから“期間限定”としたんですよね。真似をしたほかのところは全く休みなしとは、少しは違うのかも。
でも、むしろそういう行為を“美”とすることが横暴。LEDでもなんでも結構ですが、一時の余興ならまだしもワンシーズン通すのはいかがなものかしら。
そして、人が見るものなら、もっと見て安らげる色の工夫をしてほしい。と思ったんですよね。
でも、人工光に魅せられた人も、やがて、本物の星や月の光に戻ると思いますよ。きっとね。
やぬし
2009/12/26 00:31
こんばんわ、ももで〜す。
やぬしさまは年末でご多忙なのでしょうかしらね〜
もも
2009/12/28 22:58

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