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zoom RSS 鹿林彗星とシュヴァスマン・ヴァハマン第1彗星

<<   作成日時 : 2009/03/21 10:47   >>

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BORG76の鹿林彗星 昨夜は冬に戻ったような透明度の高い星空でした。(朝は雨、その後降ったりやんだり薄日が差したりのめまぐるしい天気。まさに“女心”となんとやら。夜になってからの快晴)

 撮影のスケジュールは、いつもの高度の低い順というのをやめて、ずばり鹿林彗星から、としました。
 写真は、いつも出番の少ないBORG76の500ミリ相等での画像です。
 星の多い空域に入っているためか、地味になっていく彗星を守り立てるように周りの星が賑やかです。
25センチ反射のシュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星 その後ブロートン彗星の相変わらず元気な姿を撮影。

 続いて串田彗星を探しましたが、モニターでは全く検出できずあきらめました。(あとで処理してみたらはじっこの方でぼんやり写っていました)

 最後は新顔のシュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星という彗星を狙いました。
 暗すぎて写らないとあきらめていたのですが、位置も良く空もよかったので挑戦してみた次第。
 結果は、かなり小さなイメージですがしっかり捉えられることが分かりました。

 先日、上の3つの彗星が50ミリレンズの写角の範囲に集まっているといいましたが、実はこのシュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星もその中に入っていて、都合4つの彗星が集合していることになります。

 もっと早く晴れれば、つい最近新発見された板垣彗星も狙えたのですが。

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ふたご座の鹿林彗星(3/20)
09.3/20 23h ミノルタMDロッコール50F1.2+ルミックスG1 F2.8半 4分 ISO400 ふたごの足元はカット。彗星像は等倍切り出し ...続きを見る
鹿角平天文台通信
2009/03/21 18:23

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ、ももで〜す。
おお〜暗い彗星狙いですね!
そういえば、下の彗星の呼び名。
以前は「シュワスマン・ワハマン」って記載されてました。原語の発音に近づけたのでしょうね。
来月は仙台で彗星会議があります〜(宣伝)
もも
2009/03/21 12:36
ももさん、おばんです
吉田誠一さんとこで鹿林彗星の近くにいるのを教えてもらいました。ダメもとだったので写っていてかえってビックリしたくらいです。
でも、シュヴァスマン・ヴァハマンってホントに原語発音に近いんでしょうか?たとえ近かったとしてもアクセントはどうなんでしょうか?
私は、文字(日本字だろうがローマ字だろうが)を使う限り所詮無駄な努力のような気がするんですけどねー。そういえば昔やってましたっけね、雑誌で熱い議論。摂氏、華氏じゃいけないんでしょうかねぇ?
やぬし
2009/03/21 18:15

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