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zoom RSS 巨星墜つ…

<<   作成日時 : 2009/02/09 22:16   >>

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北極星 寒い曇りの一日。
 楽しかった旅行の余韻は、職場の席に着いて間もなくのナンバー2からの電話で破られました。以後一日中、その対応で終始…。疲れた。

 旅行に行く前、私は行く先とは反対の水戸であった葬式に出席していました。
 故人は押しも押されもしない大弁護士先生ですが、いわゆる社会派弁護士。その身はつましく市井に置き、若い学生との交流と、生まれ故郷金沢の銘酒天狗舞をこよなく愛した先生でした。
 臨終に近い病院のベッドの上の先生の手を、教え子たちはかわるがわる握り励まし続けたといいます。でも、もう一方の手はいつも奥様の手を求め離さなかったとも・・・。

 「そこに行けば、いつも北極星のようにいてくれた先生」とは、教え子の弔辞の一節です。

 写真はその北極星。
 太陽の6倍ほどの直径ですが、明るさは太陽の2000倍以上といわれています。そのため430光年ともいわれる遠方にありながら、2等星の輝きを維持。この3000年、人類に北の方角を指し示す重要な役目を果たし続けています。 

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コメント(2件)

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こんばんわ、ももで〜す。
いつも輝いているのもたいへんですね。
私は暗黒星雲に隠れているのがいいな。
もも
2009/02/09 23:03
ももさん、こんばんは
ももさんに暗黒星雲…は無理なのではないでしょうか…?
やぬし
2009/02/09 23:16

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