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zoom RSS 花立山星まつり

<<   作成日時 : 2008/08/03 10:24   >>

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画像 このまま秋になってしまうのでは?なんて涼しい日々が嘘みたいな猛暑の再来。
 空き地の草でもはらおうと、鎌を数回振るっただけで汗が噴出してきたので、さっさとギブアップ。

 夕方から常陸大宮市は旧美和村の“花立山星まつり”。もちろんボランティアしている美スター天文台はその最大の呼び物なのです。
 写真は会場に向かう山道に咲いていた山百合。

画像 急激な物価上昇の影響からか、今年の星まつりは、規模縮小に反して昨年の1.5倍の大賑わい。どこの夜店(食べ物)も早々に完売となってしまいました。



画像 で、今年もこの人が来てくれました。小ゑん師匠。
 初回からの出演。義理が廃れば・・・の世界とはいえ、本当に義理堅く、ありがたいことです。



画像 もちろん星まつりですから、われわれボランティアスタッフは観望会の担当。
 天文台の屋上と外で望遠鏡を並べて木星を見せました。木星と一等星だけくらいしか見えない空模様でしたが、それでも全く見えないよりははるかにマシ。
 手前はアメリカ製赤道儀に載った中国製15センチ屈折。後ろのドームの中は82センチ美スター望遠鏡。


画像 まつりの終了後、魚眼レンズで空の様子を撮ってみました。
 ちょうど真ん中に、こと座がチマっと写りました。
 右上のボケて丸いのは私の頭。空虚、何も無いこと限りなし・・の・。

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コメント(9件)

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花立山ならばいくらかは涼しいのでしょう?
中国製15センチ屈折はお値段いくらくらいですか。性能とのバランスは如何ですか。
かすてん
2008/08/03 12:42
かすてんさん、こんにちは
いやあ、暑っついですねー。
この15センチ屈折は¥83800−でした。もう一方のシュワルツ製に逆らっての選択でしたが、正直失敗でしたね。ただ、理由はひとつだけ「光軸を出せない主鏡セル構造」です。
とにかくアクロとはいえ15センチのレンズ(枠)を支えているのが3組の押し引きネジだけ。鏡筒の傾きで簡単に光軸がずれてしまうんですよね。
でも、構造が単純なので、治すのも意外と簡単で、レンズ枠がセルの中で踊らないように詰め物をしら症状はほぼ治まりましたね。
おかげで昨夜はなかなか結構な木星像を楽しませてもらいました。
木星に関してだけ言えば、色収差が青に寄っているシュワルツより優れているかも知れませんね。
お値段的に言えば、いまどき定価で買う人はいないでしょうから、オークションなどで探したほうがいいかもです。前述のセルの構造から、これをキチンと修理したとしてもどれほど精度が上げられるか(光軸を追い込めるか)は未知数です。ので、お安く手に入れて勉強用として遊ぶのがいちばんかもしれません。

やぬし
2008/08/03 14:38
星祭、ご苦労様でした。
私は、涼を求めて群馬県の長野県境近くの谷合にある霧積温泉に行ってきました。山深く鄙びた佇まいで、とても涼しく、良好な炭酸泉でもリラックスできました。
宵の内は雨も降っていましたが、夜半には晴れ、鬱蒼とした木々の間の狭い範囲でしたが星空も見られました。二重星団とM31は肉眼で、M33は6×30の双眼鏡で良く見えました。
渓流のせせらぎの中で、ほぼ一晩中ヨタカの鈴のような鳴き声が響く良い所で、帰りには宿の大女将に頼んで、昔の土産品の温泉のペナント(!)を譲ってもらいました。
雨も好き
2008/08/03 15:36
雨も好きさん、こんにちは
とても素敵な旅をされたようですね。
星見は、開けたところの満天の星も結構ですが、山間の木の間隠れの間から見るのも、それはそれで風情があるものですよね。
ヨタカの鈴のような鳴き声というのは、聞いたことがありませんし想像もできません。トラツグミのように聴けばすぐ分かる声なのでしょうか?いちど聴いてみたいものです。
やぬし
2008/08/03 16:58
こんにちわ、ももで〜す。
鏡筒を傾けるだけで光軸がずれるのですか!?
屈折は取り扱いが難しくないというのが普通ですよね?15cmという大きい口径がそうなのでしょうかしら。
もも
2008/08/03 17:47
もういっかい。
星祭り楽しそうですね。
一般参加だとそうですが、スタッフ側だと大変なのかな?でもそれなりの楽しみもあるでしょうからね。
観望会のスタッフだとなおさら?
もも
2008/08/03 17:49
ももさん、こんばんは
信じらんないでしょう?でもホントなんですよね。
構造的には完全に重力を無視した設計ミスです。
ただ、15センチのレンズを周辺だけで支えるというのは、重さ的に大変で、高橋のTOAなんかでもたしか、3枚のレンズそれぞれを側面から3点でおして安定させているみたいですよね。
“屈折は取り扱いが易しい”と言えるのは、せいぜい12センチくらいまでではないでしょうか?
15センチ以上だと背面から支えられる反射式のほうが、断然扱いやすくなりますよね。まあそれも30センチ前後くらいまででしょうけどね。

お祭りの主催者は、やり遂げて成功した時の喜びを味わうためにやっていると言っていいんではないでしょうか?中心メンバーに近くなるほど、その苦労は図り知れませんもの。
やぬし
2008/08/03 19:22
やぬしさーん、すみません、間違えました。トラツグミでした。
私は鳥については初心者以前ですし、うちの奥方はヨタカだと主張。宿の美人若女将に「夜どおし鳴いているのはトラツグミですか(一応知ってました、奥方の言うことは信じてない)」と聞いた所、「あの鈴のような声はたしかヨタカですよ」と鈴のような声で言われ、すっかり信じちゃいました。
今、勉強用に以前買ったカセットで確認したところ、やぬしさんのおっしゃるトラツグミでした。ヨタカの鳴き声は全然違いました。
美人の言うことはコワイ、どうもすみませーん。
雨も好き
2008/08/03 20:21
雨も好きさん、こんばんは
いえいえ、トラツグミは、全く別の例で言っただけでして。私が知っているトラツグミは2種類の音色の違う口笛のような声で谷をはさんで啼き交わします。鈴のような声とはちょっとイメージが違いますが。はてさて・・・。美人のおっしゃることは信じたいですけど。
やぬし
2008/08/03 20:56

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