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zoom RSS 祝!つくば星の会結成25周年

<<   作成日時 : 2008/08/10 23:42   >>

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バースデーケーキ 久しぶりに猛暑日でない日が来ました。本当にしのぎやすい日でした。

 昨日からもう何年も伸び放題だった庭や空き地の木の枝払いをしています。まずは観測小屋の視界を妨げる木から始めていますが、みんな大木(たいぼく)になってしまっていて、一休日一本か二本がせいぜい。
 秋になって葉が落ちてからのほうが少しは軽くなって楽かも・・・。

 写真はバースデーケーキ。なんと我がつくば星の会がこの夏で25周年を迎えた記念のケーキです。
 そういえば、結成総会には、やっと歩き始めたいちばん上の息子を連れての出席だったんですよね。
 四半世紀の歴史を刻んで、今ではマンネリの見本のような会になっていますが、細くとも長く続けることの大切さを信じて頑張っています。

 重鎮の突然の思いつきで急遽調達した小さなケーキ。いつもの例会なら程よい大きさが分け前になるのですが、今日はなぜかいつもの倍も会員が集まり(別に記念日だとは知らなかったみたいなのですが)、自立できない薄さになったケーキをみんなで食べて祝いました。

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コメント(7件)

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こんばんわ、ももで〜す。
25周年おめでとうございます!!
やぬしさまは結成当時からの会員なんでしょうね。
誕生お祝いの参加者が10人で、ケーキの中心角36度。これくらいなら何とか大丈夫?
20人で18度。これは厳しいかな?
さて、自立できないほどだとするといったい何度になったのかしらん?

余談ですが、ワタシの所属同好会も古いのだけは古いです。今年の10月で34年になります。
つまり、会員の平均年齢も+34歳!!
発足当時からの会員であるワタシはのトシは、それ以上なのは間違いないですね。
もも
2008/08/11 00:09
ももさん、おはようございます。
お祝いのお言葉、ありがとうございます。
そうですねー。一応私は結成当時からの会員ですね。でも子持ちだったりとかであまり結成にかかわったとかはしていません。結成の中心になったのは学生とか20代とかの青年たちでした。
で、そんな彼らを突き動かしたのは、福島県は吾妻山で行われていた星まつりだったのではないでしょうか?
まあ、角度と歳の話はやめときましょう・・・よね。
やぬし
2008/08/11 06:27
こんばんは。
この25年で、都会のスモッグは目に見えて減りましたが、夜間の電気照明が随分と増え、夜空の色も増々白くなりました。まだ暗いと言われている南会津やしらびそにも何回も行きましたが、昔のような
漆黒の夜空には会えません。もう一度、対日照を見たいですね。
天体写真もデジタル化で一変し、処理能力や処理技術を競うだけの不自然な惑星写真や着色星雲も多く、素直に感心することも少なくなりました。(天体写真以外では、この不自然さは不思議なことにあまり感じません)
そんな中で、先人の知恵も含めた、自然の不思議さや美しさを伝えようとする方々の想いに共感できるのは、嬉しいことです。
雨も好き
2008/08/11 19:42
雨も好きさん、こんばんは
確かに、どこにも電気が点いて真っ暗なところがなくなりましたよね。私も福島県鮫川村で黄道光や対日照を見たのが20年近く前、最初で最後です。
天体写真は、確かに不自然な発色のものが多く見られるようになりました。が、どうでしょうか?それは銀塩時代の終盤も同様で、ベルビアとかに代表される極端な発色のフィルムが愛用されていましたから、あまり一変したとは思えないのです。また、処理能力や処理技術を競うだけというのも、それだけであれだけのものが得られるなら、それはそれで立派な技術ではないかと
もともと天体写真は、見えない色を赤や青に見せる不自然極まりないものですから、一般の風景写真であんな処理をしたら、それはもう前衛写真のジャンルになってしまうでしょう。
すみません、反論めいたことを言まして。要は、人間が“自然”と感じる色合いが出せない作者が増えた、不自然な色がまかり通るようになってきたとおっしゃりたいのだと思います。私もそれに大いに賛成です。
最後の三行は、どういった方々のことかは判りませんが、たぶん私と同じ思いだろうと思っております。
やぬし
2008/08/11 22:59
こんばんわ、ももで〜す。
天体写真も色々ですね。
固定撮影での星景とか、ディープスカイの世界など。

最近思うことは、その技術の高さです。
色がどうかは別にして、以前では天文台でも得られなかった分解能で写しとめられています。
星雲でもHαとかの輝線で光る対象のコントラストと微細構造を写し止められていてすごいな〜と思います。銀塩では考えられない世界だと思います。

見る人を感動させるかどうかはこれもまた別にして。天体のどういう姿を狙うかや、そのための天文としての知識や研究。
デジタルならではとも言えるかもですね。

天体がどういう波長で輝いているのか、狭帯域フィルタをどう使うかとか、画像データと色のデータの分離などもそれ相応の努力の結果。
もちろん、それの膨大な多数枚重ね合わせとか。

画像処理などのデジタル技術、自動ガイドとかの電子技術の開発やノイズ低減のための冷却装置。
総露出時間も数時間も当たり前?

それもこれも形はどうあれ、天体の姿を表現する手段としての選択肢が増えただけのことだと思います。銀塩白黒も表現手段だしね。
もも
2008/08/11 23:29
おはようございます。
銀塩の時代には、フィルムの開発担当技師さんやラボの方がごく狭い範囲でやっておられてたことが、デジタルの場合、撮影技術を含めて、それとは比較にならない広範囲の選択肢として撮影者に委ねられ、それにとまどってるってだけのことかもしれません。
アナログでも、デジタルでも撮影者の方の想いが強く伝わってくれば嬉しいです。(ちなみに私がいまだに一番好きで手放せないのは,OM4と100mmF2,135mmF4.5(マクロ)のズイコーレンズです。カシャ!)
やぬしさん、ももさん、私のような天体写真初心者にご教示下さり、嬉しく思いました。
雨も好き
2008/08/12 05:37
雨も好きさん、ももさん、こんばんは
いやあ、こういう議論は面白くて止められませんねぇ!
デジタルの本質的な欠点に迫れればもっと面白く、フィルムの復権にもつながると思うのですが、どっぷりデジタルの恩恵に浸かりきっている私にはそれはなかなか荷が重いです。
OM4が出たところで、これはナイショですが、私は最近キヤノンの20Dをヤフオクで手に入れまして。これにアダプターを介してコンタックスのゾナーやプラナー、はたまた往年のヤシノンなんかをつけて撮影に使っています(もちろんマニュアルで)。こういう銀塩時代の“復権”もアリなのではないでしょうか?
やぬし
2008/08/12 23:29

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