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zoom RSS 鉛筆の偉さ―その2―

<<   作成日時 : 2008/07/10 00:10   >>

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“クズ”ですか? いろんな筆記用具が好きなのですが、いちばんのお気に入りはやっぱり鉛筆かな。
 仕事では面倒なのでシャープペンシルを使いますが、家では削った鉛筆をあちこちに転がしておいて、何かにつけてササッと使うのが嬉しい。少々濡れた紙にもかけるので、もちろん観測小屋にも転がしておいてます。
 鉛筆の良さは消せる事と消えないこと。カーボンの半減期間は保障されています?墨にも同じような耐久性がありますが、お手軽さの点で劣ります。

 固さはやわらかめの「B」がいちばんですかね。「HB」でもいいのですが・・・。
 若いころは製図屋でしたから「6H」なんてのを、15ミリくらい芯を出しそれをテーパー形に研いで、さらにそれを紙にこすって艶を出して使っていました。誤って手に射してできた刺青がいくつか残っています。

 いつだったかもう昔の話ですが、ある音楽好きが書いた文章に、いつもポケットに短い鉛筆を忍ばせておいて(もちろんメモ用紙も)メロディーが浮かんだらさっと書けるようにしているってのがありまして、それがなんともかっこよく思えて、私の鉛筆好きが始まったように思います。

 写真は、時々使う仕事場のシュレッダーに紙が溜まったときに出る「気になるメッセージ」
 設計者はなんとも思っていないんでしょうが、若い者の邪魔にならないように、小さくなって働いているわが身には、なんだか自分のことを言われているような気がする言葉です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
今は紙に炭素の棒で描いた図面はありませんね。
キャドの図面だし、そもそも紙でなくデータでやりとりとか〜。
昔はドラフターで、いや製図板とT定規に三角スケールで。それをアンモニア臭のなかで青焼き。
時代が違うんでしょうけど・・・淋しいかな?
もも
2008/07/10 00:39
ももさん、こんばんは
(一晩遅れでゴメンナサイです)
ももさん、詳しいけど、その方面のお仕事も?絵もうまいし・・・。テレビューの接眼レンズのページの「レポートへ」のところにあるようなペンなんかも使ったことがあったりして。私、あれ研ぐの得意だった・・・。
設計図か現物かのどちらかが残れば、まあ良しとするのですが、何もなくなってしまうのはさびしいですよね。
やぬし
2008/07/10 22:50

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