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zoom RSS 川遊びの不思議

<<   作成日時 : 2008/07/30 22:55   >>

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夕日 涼しい!だいいち湿度が無いから、スッキリ爽やか。夜になったら寒いくらい。なんか変です?

 “親水公園”とかで遊んでいた子どもが急な増水で流されたという悲しいニュース。
 でも、現場の写真を見てゾッとしました。こんなやばいところで遊ぶんならそれなりの注意が必要。設計者や指定者の無知さ加減。etc.少なくとも堤防斜面は歩いて上り下りできるくらいの傾斜にしてあったら、最短距離で逃げられたのにと思います。

夜の雲 川は危ない。でもそれを知らないで育つのはもっと危ない。これでまた、子どもが川から遠ざけられようになったらさびしい。

 それにしても、このごろ日本も気候が、ワイルド過ぎるようになってきたような気がします。

 上の写真は、今日の夕日。二日続けて同じような空です。

 下は夜の空。左端が南で木星がポチッと写っています。右側は北極星界隈。ひんやりとした風が強めに吹いて、雲の形も風に流されたように見えます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ、ももで〜す。
私たちの身の回りの環境。
それがその外側の大きな世界にどういうふうに繋がっているのか?言わば自分の置かれている位置とか立場の確認がなされていない。
テレビとかの画像やネットで得られるいわゆる情報。それじゃなく、自分で感じて体験して得られる一個の生き物としての生きていくための力。
それが欠乏しているのかもです。
水辺で遊ぶ。それがどういうことなのか?
水は、生きるためにかけがえの無い生命線であるのと同時に、自分の命を奪うこともある。
そういう感覚が無くなっているのでしょうね。

もも
2008/07/30 23:46
ももさん、おはようございます。
ホントに。“遊んで”いないからなんでしょうね。
長男が小学生のころ、大きな川に遊びに行って、流されて危うく・・・ということがありました。
大雨の後の増水中で、私たち親は「危ないところには行くな」と注意していたにもかかわらず、“遊びの指導者”を自認するある父親に急流部の深みに導かれ飛び込まされたのです。
普段のこの川なら彼の“けしかけ”はよかったのかもしれません。が、彼には「自然を読む」能力が無かったことに気がついたのはその後のことでした。
いつ牙をむいてくるか分からないのも“自然”なんですが、せめて、ね。
やぬし
2008/07/31 07:20
こんにちわ、ももで〜す。
うわ〜っ!怖わっ!!
そういう過去があったのですね〜。
こちらでもずいぶんと過去の話ですが、
子供を川につれてって流されてしまい〜
全員を救助してから自分はおぼれて死んだという先生がおりました。美談になってるようですが、そもそも子供をそういう危険な状態にさらしたということを、まずは予知して回避しなければならなかったということなのでしょうね。
もも
2008/07/31 14:08
ももさん、こんばんは
何事も、いくら気をつけても間違いが無いということはないですからね。あとで考えればいくらでも“れば、たら”は出てきますよ。まあ、その先生はミスがあったとしても、自分でその落とし前をつけた訳ですから(つけられてよかった?)あまり責める訳にもね。
でも、本当に水遊びは楽しいですよね。子どもは「水に育てられる」って言いますけど、私なんか実感としてその意味が分かりますね。
やぬし
2008/07/31 21:36

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